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2005年10月12日 (水)

CMMIの勉強中

奉公先では、いままでプロジェクト毎の方言で仕事をしていました。
 #言語が違ったり、開発スタイルが違ったり
  要はプロジェクトリーダのサジ加減で決まるわけです。

最近は、お客さんの要望も高くなりある程度共通の形式での
資料作成なんかも進んでいたんですが
お客さんの方でCMMIが導入され
おのずとこちらも導入していく方向に相成ったわけですが
ちっちゃな会社にとっては結構ハードル高いんです。

そもそもCMMIというのは、開発プロセスの明確化と仕組みの統一を行うことで
全体的に幸せになろうとしているらしい仕組みというところでしょうか?

まず、システム開発に関する全般の知識が無い私は
CMMIの項目を読んでは、頭が発散し
成果物の内容を検討しては、別のプロセスとの連動で爆発状態(^^;

こんなに面倒な仕組みを、実際の現場で使って
本当に幸せになれるんだろうか・・・
 #本は買っているけど、読んで無いツケがこんなところで出るとは・・・

本当はオブジェクト指向を、身に着けたいんですが
今のところは小休止かな・・・

ここでも理解には、マインドマップが活躍!
概要、各プロセスの内容はマップ化することで思いだしやすくなります。
問題は、仕組みを適用していく方法なんか決めていくこと。
CMMIを純粋にやろうとすると、すごい量の資料作成をしたりそれを管理したり
開発期間が短縮傾向にあっては、作業が膨大化することはNG
だからと言ってあまり簡素だと、レベル取得できないとのこと
バランスをどう取るか、資料のフォーマット決めるだけで
もう不幸せなんですけど・・・(T_T)

2005年10月 8日 (土)

マインドマップ 訂正

先日、書きました 感覚的な「マインドマップ 書評」なんですけど
修正があります。

> 初心者 --------------------------------------------------> 実践者
>  マインドマップ図解術 < マインドマップ・ノート術 < 人生に奇跡を起こすノート術

としていましたが・・・
本当のマインドマップを考慮できていませんでした。

 マインドマップ図解術・・・これの中身なんですけど、確かにマインドマップ風です。
                ただ、MindManager(マインドマップを描くソフト)の販売会社の人が
                書いた本だけあって、中身のマップはソフトで整形されています。

記憶のためにはPCソフトで書いても、私は頭に残りませんでした。
MindManagerも持っているんですけどね。
やっぱり手で書くことで、五感を刺激することでより記憶しやすくなるのでしょうね。

で、修正後の感覚的 書評は

 マインドマップ 図解ノート術 < マインドマップ・ノート術 < 人生に奇跡を起こすノート術

 マインドマップ 図解ノート術
   これは、人生に奇跡を起こすノート術の 図をふんだんに使ったもの
   ただカラーでは無いのですが、見てみたい人に。

 マインドマップ・ノート術
   マインドマップを始めるための、助けになると思います。
   マップもフルカラーで表示されているので
   イメージが沸きやすいと思います。
   ただ、図は少ないです。

 人跡に奇跡をおこすノート術
  理論と、実践を丁寧に書かれている本
  文字ベースなので、この本だけでは中々イメージが沸かないです。
  私はこの本からだったので、読んでもしばらくは始められませんでした・・・

 取り合えず、個人的には 図を見て、やってみることをお勧めです。
 私もまだまだなんですけどね・・・・

2005年10月 5日 (水)

マインドマップ

書評の内容は検討中なんですが
とりあえず、読めたので 「マインドマップ 書評」 を
感覚的に書いてみました。

  初心者 --------------------------------------------------> 実践者
  マインドマップ図解術 < マインドマップ・ノート術 < 人生に奇跡を起こすノート術 
  
 マインドマップ図解術
   マインドマップって何?という人に!       見て知る
 マインドマップ・ノート術
   マインドマップを始めたい!という人に!!   やってみる
 人生に奇跡を起こすノート術
   実際にどうやって応用するの?という人に!! 身に着ける

 という感じです。

 いずれにせよ、私の場合マインドマップは数をこなして身に着けていくという感じです。
 簡単なものから(本なら文字も大きくてなるべく薄いもの?)始めると
 身につくのも速いかもしれません。


   

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