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2006年2月25日 (土)

リーダーシップとは2

前回はリーダって前に出るだけではないと書きました。

コーチング、ティーチングなど、さまざまな手法で人を変えようと試みていますが
これって、そう簡単に変わるはずはありませんよね。
自分で意識しても、なかなか変われないのに
人に誘導されていたんでは、本来の目的に沿った行動はできないはず。

理想の組織は
 一人ひとりが同じ目的を共有できていて
 独自の判断で役割を担い
 組織内での情報共有ができている
ということだと思っています。

これには、参加する人への教育は必須ですよね。
 ・技術、知識を身につける
 ・目的達成のための方法を理解してもらう
 ・周りの状況を見ることが出来る目を養う
 ・積極的に参加する意識を身に着ける。

どんなに経験豊富でカリスマ的なリーダーがいても
 参加するメンバーが組織への参加意欲が薄いと
 何をやってもうまくは回らないと思う。

逆に、メンバーの意識が高いと
 すごいリーダーなんて必要ないんだと
 リーダの役割は、一歩先を見て舵を取ること

いま一番必用なのは、やっぱりメンバーを育てること
リーダ一人では何も出来ないですからね。
人には向き不向き、得て増えて、好き嫌いがどうしてもある
これを理解してうまく配置できれば、組織は自ら動き出すのだと
改めて思うことがあります。

小学生を相手にキャンプなんかしても
メンバーって個性があって、いろんな意見が出てくる
メンバーが中心と感じだ時、すごい力を発揮してくれる
こんなときリーダーはサポートするだけ

最初の導入にすごい時間と力を注いでいたことを思い出し
いかに興味を引き出し、やりたいと思える導入ができるか
そしてやりたいことを出来る環境を作り、サポートできるか

強いリーダシップは一時的には印象も強くまとまっているように見えるが
結局メンバーは引っ張られているだけなので
メンバーが楽しめたかどうか、かなり疑問が残る。

仕事だからやって当然だけど、やるからには楽しいほうが
よりよいものが出来るはず。

と取りとめもなく書いてみて
久々に頭が回ってきた!?
 脳年齢1回目は60代だったけど・・・(まだ30代)

2006年2月19日 (日)

リーダーシップとは

 私は学生時代にまだ「ボランティア」という言葉がここまで定着していないころ
 ジュニアリーダーという組織で青少年活動をしていました。
  ※ジュニアリーダーとは中高生(地域によって定義が若干異なる)が
   子ども会活動のサポートをしたり、キャンプなどを通して
   青少年の育成(やっている人たちも青少年ですが)に
   参加している組織だったりします。

 ここで学んだこと、出会った人たちのおかげで、自分を創ることができたと思っています。
 そこで学んだ「リーダ論」は、ビジネスにありがちなリーダ論とはちょっと違います。

 といいますのも・・・
 リーダーって特別になるものではない たとえば会議で進行をしている人
 意見を言っている人、記録をとっている人、うなずいている人すべてがリーダであるということ

 会議に参加している人がそれぞれの役割を担っている、円滑に?進めるために
 皆が意識を持って参加している ということすべてがリーダである。 ということ

 世の中では「強いリーダシップ」がほとんどで、いかに引っ張っていくか
 いかに道を切り開くかに重きを置いているように思う。
 でも世の中には、いろんな人がいて、いろんな役割があって
 皆がそれぞれを演じて進んでいるからこそ、成り立っているわけです。

 前に出て人を動かす能力のある人にとっては、「強いリーダシップ」でも良いのですが
 裏方で人をうまく動かして物事を進める人にとっては、いらぬ失敗を招きかねない。
  #他の人から見れば、突然どうしたの?とか言われる始末です・・・

 そんな中でこの本を見つけました。(まだ読んで無いけど)
 裏方の役割が好きな人、周りの目や空気が読める人は
 常に人の期待や目が気になり、重荷になると思います。
 そんな人に読んでも良いかも知れない書籍かなと・・・
  #自分で読むために覚書として・・・

静かなリーダーシップ

2006年2月16日 (木)

マインドマップの本質は?

マインドマップに出会ったときの衝撃はすごいものがありました。
かなり昔から、私が記憶を引き出すときは
「突然出てくる」場合と「連鎖で出てくる」場合がありました。
当時は、「頭の引き出しにしまう」という表現をよく耳にしていたため
周りの友人に、「記憶ってどんな風に配置してる?」とか聞いたものです。

マインドマップ事態は「連鎖」が引き起こす記憶の流れだと思います。
「突然出てくる」場合は、もう違うテーマとして取り上げていくほうが
マップとしてはスムーズに出来るような気がします。

まとめると・・・
 突然出てくるもの = テーマ
 連鎖で出てくるもの = 枝
という感じが近いんだと思います。

でも、私の場合の記憶は突然を引き出すキーワードが
明確にはなっていない(突然と突然が結びつかない)ため
思い出すのも、そのシチュエーションだったり
テーマの周りにある、枝の情報を見聞きしたときだったりします。

思うに・・・
 突然と突然を結びつける何かがあれば
 すべての記憶とインスピレーションは
 明確に関連していると言えると思いますし
 「記憶を手繰る」という言葉通りになるのかなと
 考えてみたり・・・

全方向に満遍なくマップが展開できるとき
「マインドマッパー」といえるのでしょうね。

2006年2月10日 (金)

マインドマップをうまく書きたい

マインドマップを書くときは、難点がいくつか・・・
 ・まず、何処まで階層を下げて書くのが良いのかわからない
   ブレーンストーミング的に関連をどんどん掘り下げていくのは良いとして
   マップにするには、いったい何処まで書けばよいのだろうか・・・
   キーワードを枝に書くので、行間?ともいえる表現はおのずと下の枝に・・・
   このあたりの、加減は数が必要なんでしょうか
 ・次に全体のバランスをうまく取れない
   枝の階層にも影響してきますが、かいたときの美しさが脳を刺激するそうですが
   これが中々難しいものです・・・
 ・絵もきれいにかけない
   イメージを書きたいんですけど、そもそも絵が・・・

 道のりは中々遠いですが、私の頭の記憶の感覚と結構似ている気がしているので
 なんとか、身に着けて行きたいものです。
 
   

2006年2月 4日 (土)

マインドマップ練習帳が

最近、書籍検索をサボっていたら「 マインドマップ練習帳」なるものが出ています。

絵を見てすばらしい!!と感じていても
意外と最初の枝を見つけ出すのは常に不安が付きまといます。

トピックから枝分かれした項目が、また別のトピックとして連鎖していく
そういう意味では、何処が本当に第一番目の枝かってわかりにくいんですよね。
数を重ねればある程度「妥協」して進めることができるんでしょうが・・・

脳を刺激しつつ、枝の出る数や速度を早くしていくことで
頭の中も整理できて、初めから思ったとおりのものがかけるんだろう
ということはわかっているのですが
いかんせん、仕事の会議やプレゼンでマインドマップを披露するほどの
知識も技術も無いわけで・・・

この練習帳を買ってみて、より自信を持って描けるようになりたいものです。

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