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  • Mindmap / 文具

2015年3月17日 (火)

ホワイトボードあれこれ(使用編)

ホワイトボードの用紙を使ってます。

ソフト開発の場所に、チームようにいっぱい貼りました。
仕様検討や、設計イメージ合わせなどに使用しています。
小さい紙に書いて、こじんまりするのも良いのですが
みんなが見ていることで、ほかの人の意見を引き出しやすかったりします。

とはいえ、書いても消して、書いて消してを進めていくと
結果だけが残るので、ドキュメント化の助けにはなりにくい
(写真などで経緯をいちいち保存してたりしないので)
というのが難点でしょうか。

逆に書いて消しての繰り返しの、案だしや設計検討などの
レビュには大活躍だと思います。

ホワイトボード関係は、書いたまま長時間放置すると後が残るので
これは時々頑張って消してます。少し残りますが。

2014年5月 2日 (金)

ホワイトボードあれこれ(購入編)

スケジュール書くにしても、イメージ合わせするにしてもホワイトボードって偉大
ただ、会社って会議室にしかないのが普通だとおもいます。
今は開発室みたいな小部屋で数名と作業しているので
何とかしたいなと思い色々探っていたところ、見つけました。

欧文印刷株式会社さんの、消せる紙(ホワイトボードマーカー用) ってのがあります。
壁に貼り付けておけば、これでみんなと情報共有が簡単だ!
しかも安い!!!

また、この会社面白い商品がありまして
NUbord(ヌーボード) という、新書、A4、A3サイズのホワイトボードが8ページ分もある
ノート?があるんです。
これ、ホワイトボードの部分と、透明シートが交互にある?(まだ実物見ていないので違うかも)ようなので、印刷物を挟んでメモ書きも出来る優れモノ。

設計のイメージや処理のイメージを伝える場合、方眼用紙にささっと書いて
説明したりしていたんですが、この紙は代替残ってはいるものの最後は捨てられます・・・
一時的なイメージ合わせや、印刷物の上に透明のシートをかぶせればメモも追加出来ます。

今の時代、みんなスマホなので、残したければ写真取ればいいわけですな。

いやー久々に文具でいいものに出会えました(発売が2012年なのでかなり出遅れてますが)。

次回は、GW開けに使用すると思うので、時間が出来ればレビュ書いてみます。

※このブログ、何気に見ていただいている方がいらっしゃるようなので
 勝手にレビュを書いておこうと思います。

2011年8月28日 (日)

ほぼ日2012発表されて。

ほぼ日2012が発表されてますね。
http://www.1101.com/store/techo2012news/lineup.html
私は「カズン」使いなのですが、普通サイズと比べると
カバーの種類が少ないのがちょっと残念です。

毎年カバーも新しく欲しいものが出てくるんですけど
結構丈夫に出来ているので、以前のカバーをどうしようか
頭を悩まします。

1つは中身に無地のノートを入れて、マインドマップ(簡易)とか
心に残ったこととかのメモにするために、いつも鞄に入れています。

でも何年も使うとカバーがあまる・・・
値段もそれなりなオリジナルカバーもあるので
良い使い道を見つけたいものです。

2010年8月26日 (木)

ジェットストリーム 0.5版を購入

ほぼ日手帳を今年もさぼり気味で、空白ページが多い今日この頃・・・
なんでか、書く内容にこだわっているつもりも無いのに
何気ない1日の出来事を書けない私・・・

さて、本題です(笑)

ジェットストリーム4in1シリーズのペンの細さ0.5を購入しました。
(写真ありません・・・すみません)

特徴を少々
 ・なめらかさは変わらず。
 ・ペンを寝かせて書くと、インクがかすれやすい。
 ・筺体のサイズは同じ。

超短期間レビュ

 0.7とかだと、小さめに書くと空白部分が少なくなり
 文字が潰れやすくなるんですよね。

 さすが、0.5だけあって書く文字の大きさは変わりませんが
 細い分だけ見た目がすっきりした印象で書きあがります。

 特に、A6サイズでの手帳を使う方、A5でもビッシリ書く方
 なんかには、お勧めな感じです。
 0.3とか出てくると、それはそれでさらに面白くはなりますね。

 個人的な注意点は、少々ペンを立てたイメージで書くと
 すらすら、かすれず書けた印象です。

 

2010年8月10日 (火)

アナログ管理だから、面白い!? 10min(テンミニッツ)

テンミニッツというのを、知りました。
デジタル管理が多い中、個人的にはアナログの方が
書いた後の記憶に残るのでありがたいのです。

いろんなデジタルツールを試しましたが
スピーディーさ、使いやすさ、カスタマイズでは
アナログには敵わないと思っています。

テンミニッツ は価格も安いし、手頃なのでお試しするのも
良いかもしれません。
1日の時間管理がメインなので、終わった付箋は別の予定表へ
回していくのが良いのかもしれません。



2010年8月 9日 (月)

X47が買える!

X47という日本では新しい仕組みのシステム手帳が買えるようです。

一般的な、システム手帳はリングが邪魔で書けない領域があります。
これを見事に解消しながらも、カスタマイズ性をのこした手帳です。

ペンインフォさん にて、海外での文具ショウでのレポートがあります。

本家?と思われるサイト には、かなりの説明が記載されています。

お値段が想像以上に高いので、なかなか手が出ません。
もう少しこなれてくるとありがたいのですが・・・

2010年3月18日 (木)

ジェットストリームの新製品が

UNIのジェットストリーム 4&1に極細0.5mmが2/26発売になるようです。

私のペンの使い方として、普通にA4用紙などに書いたり
簡単なメモを取ったりする場合は、文字が大きめでラフなイメージで
書いているため、0.7mmの方がしっかりかけると思います。

ただ、手帳に「ほぼ日」を使っているのですが、方眼サイズに合わせて
文字を書こうとすると、どうしても「つぶれ気味」になります。
(まぁこれは私が文字をバランス良く書けてないってことでしょうが)
ですので、縦に2マス横は文字に応じてって感じで書いています。

これが、0.5mmだと若干改善するのかなと期待しています。
しかし、この辺りの商品、インク使い切る前に次が出て来るんで
入れ替えのためのリフィルが私にとっては、遠い存在です・・・(苦笑)

2010年1月26日 (火)

手帳は今年もほぼ日2010カズン

今年の手帳も、ほぼ日のカズンを購入
カバーにこだわってみようと思って パープルストライプ を購入
普通にナイロンだけだと思っていたんですが
内側は革製でした。

高級です。質感もお値段も(苦笑)

非常に良いのですが、ちょっと困ることが
マルチペンのグリップって最近柔らかく
手にフィット感重視な仕様になってますが
皮のペンフォルダに入れると、フィットして入りにくい(苦笑)

手帳も、ペンも間違っていません!方向性は!!
ただ相性というかなんというか・・・

日記として書いても余りそうなページ数なので
適度にいろんな事を書いて、頭の体操をしていきます。

2009年12月 3日 (木)

スタイルフィットで思いのまま?

マルチペンはかなりの数を持っていますが
色は基本的に固定ですよね。

ゲルインクならスタイルフィット でしょう。

芯も太さが選べるので、いくつかボディを購入して
使い分けるってことも可能ですね。

ただ、この手のペンはクリップ部分が折れます。
本当によく折れます。
手帳などと一緒に挟んで持ち運んでいるうちに
不用意に引っ張ってしまったり・・・
この問題、金属にしている商品もあるんですけど
そうなると、結構高級モデルになっているようですね。

折れることも仕方ないのであれば、付け替え式に
してもらうのも「あり」なんですけどね。
ここにデザイン入れ替えれば、スタイリッシュに売れそうだし。

2009年2月17日 (火)

マルチペンを勝手に比べる

マルチペンの使用感を簡単に書きます。

エントリーのマルチペンは以下の通りです。
     Img245         
上から順番に

ZEBRA Clop-on multi
PILOT   Dr.CRIP 4+1
UNI       JETSTREAM 4&1

使い心地
 ZEBRA Clop-on multi
  ペンの押し出し
   比較的しっかりしています。
  グリップ
   硬めのゴムですが、薄いようであまりクッション性はありません。
  クリップ部分(ペン後方)
   短めなので、シャープペンシルのキャンセルでの誤動作は皆無です。  

 PILOT   Dr.CRIP 4+1
  ペンの押し出し
   かなり柔らかい。軽く触れるくらいでも反応することがあります。
  グリップ
   Dr.GRIPならでは、ただし半透明のためグリスが見た目気になります。
   Dr.GRIP共通ですが、少し大きめのグリップのため、握りこむとヨレができます。
  クリップ部分(ペン後方)
   長めのシャープペンシル部分キャンセルのため、誤動作が頻繁に発生。
   ペンの押し出しが軽いため、すぐに引っ込んでしまいます。

 UNI JETSTREAM 4&1
  ペンの押し出し
   最初は柔らかいが、深いストロークでは固めになる
   キャンセルは簡単に、ペンの押し出しはしっかりと という印象
  グリップ
   ゴムのクッションは若干あります。
   ペンの本体とサイズがピッタリのようで、しっかりと固定している感じ
  クリップ部分(ペン後方)
   長めのシャープペンシル部分キャンセルですが、Dr.GRIP程やわらかくないので
   誤動作したことはありません。

こちらは、Life CLIPPER CLASS PAPERのメモパッド上で
下敷きなどは使わずに、通常の筆圧(個人差はありますが)で記載しました。

Img246 上から順番に

ZEBRA Clop-on multi
PILOT   Dr.CRIP 4+1
UNI       JETSTREAM 4&1

見ていただくとわかりますが、インクの違いもあり差が結構あります。

ZEBRA Clop-on multi
  一般的なボールペンの質だと思います。(日本クオリティの一般的です)
  滑らかさも普通。しっかりと書き込んだ感触を受けます。

PILOT   Dr.CRIP 4+1
  比較的、硬めの印象。インクの出も少なめ
  ただ滑らかにペンは動きます。
  裏写りが一番少ない感じになります。

UNI       JETSTREAM 4&1
  こちらはゲルインク系のため、かなりインクが出ている印象です。
  ペンも滑らかです。
  裏写りは結構あり、ほぼ日手帳の紙の薄さでは、気になるというか
  読みにくいくらいの濃さになっています。
  ただ、筆圧が必要ないので、ペン先の跡による凹みはありません。

とまぁ勝手な比較を行いました。
あくまでもわたくし個人の感想です。
どのペンもしっかりしたものなので、使って不満はありませんが
利用する環境(紙の違い、書くときの状況など)によって
使い分けるのも面白いかも知れません。

  ※UNIのジェットストリームはゲルインクではなく、油性系でした。すみません。