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  • Mindmap / 文具

2007年1月20日 (土)

CMMIは取った後が肝心

かなり以前に書いていたんですけど、
約1年間の準備期間を経て、CMMIのレベル2になりました。(ワー!パチパチ)←-表現古い

お仕事の業務フローを作成するところから始まり
CMMIの要求する項目と照らし合わせ
会社の体制、社員への教育、運用のための
ドキュメントなど、さまざまな課題を乗り越えて
何とか取れたような感じです。

さて、取るためのエネルギーはすごいもので
皆、一丸となって取り組めたわけですが
何でも同じなのでしょうが、本当はここからがスタート

やっぱり効率よくしかも高品質のソフトウェアを作成していくことは
並大抵の努力では出来ないわけですね。

プロジェクト管理ツールはやっぱり欲しいと感じる今日この頃・・・
高いもので使ってみると合わない とか
安いとこれまた使えない なんてお話もあるようで
何をどうしてよいのやら・・・

ひとまずオープンソースから使ってみるしかないんでしょうね。
オリジナルプロジェクトツールの開発なんてのは
人員もスキルも必要なので、なかなか難しいものです。

何はともあれ、CMMIに関係なく 品質向上、効率アップできる仕組みで
幸せなプログラマー・SEライフが送れるような
そんな世の中になって欲しいものです。

2005年10月12日 (水)

CMMIの勉強中

奉公先では、いままでプロジェクト毎の方言で仕事をしていました。
 #言語が違ったり、開発スタイルが違ったり
  要はプロジェクトリーダのサジ加減で決まるわけです。

最近は、お客さんの要望も高くなりある程度共通の形式での
資料作成なんかも進んでいたんですが
お客さんの方でCMMIが導入され
おのずとこちらも導入していく方向に相成ったわけですが
ちっちゃな会社にとっては結構ハードル高いんです。

そもそもCMMIというのは、開発プロセスの明確化と仕組みの統一を行うことで
全体的に幸せになろうとしているらしい仕組みというところでしょうか?

まず、システム開発に関する全般の知識が無い私は
CMMIの項目を読んでは、頭が発散し
成果物の内容を検討しては、別のプロセスとの連動で爆発状態(^^;

こんなに面倒な仕組みを、実際の現場で使って
本当に幸せになれるんだろうか・・・
 #本は買っているけど、読んで無いツケがこんなところで出るとは・・・

本当はオブジェクト指向を、身に着けたいんですが
今のところは小休止かな・・・

ここでも理解には、マインドマップが活躍!
概要、各プロセスの内容はマップ化することで思いだしやすくなります。
問題は、仕組みを適用していく方法なんか決めていくこと。
CMMIを純粋にやろうとすると、すごい量の資料作成をしたりそれを管理したり
開発期間が短縮傾向にあっては、作業が膨大化することはNG
だからと言ってあまり簡素だと、レベル取得できないとのこと
バランスをどう取るか、資料のフォーマット決めるだけで
もう不幸せなんですけど・・・(T_T)